今後について

 
こんばんは

 

突然なのですが、今後自分がポールダンスにどのように取り組んでいきたいのか、

 

答えが出たのでお知らせ&決意として記録しておきます。

 

基本的に、ショーへの出演をやめます。

 

最低1年間、基本練習に打ち込みます。

 

その後、地域のお祭り等でのパフォーマンスやダンスボランティア等の活動をしたいです。
※出演はか・な・りマジ鬼レベルで困難かと思いますが

 

実は、今年8月に初めて人前でソロで踊ってから、ずっとずっと何かが引っかかり、悩んでいました。
 

 

そして結論として、

 

私が伝えたいポールダンスの魅力は、従来の夜のショーでは引き出せないという考えに至りました。

 

最初は、とにかく人前で踊ってみたかったし、実際にそれは楽しく、ためになる経験でした。

 

しかし私はどうしても、ポールダンスと夜の世界のイメージを引き離したいと思ったのです。

 

ストリップから派生したポールダンスには、未だにそのイメージが染み付いています。
巷ではセクシーなパフォーマンスへのニーズがほとんどですし、それもポールダンスのひとつの在り方であり文化です。

 

 
 
ですが私にとってのポールダンスは、あくまでスポーツであり芸術なのです。

 

クラブ・DJイベントや、オールナイトのダンスイベントを否定する気はありません。
そうした場所でも、セクシーな要素を控えた表現をすることは可能ですし、実際に力強く優雅なパフォーマンスをされるダンサーさんはたくさんいらっしゃいます。
私の師匠もそうです。本当に尊敬しています。

 

でも私は特定の層だけでなくもっと広い世代・嗜好の方に見ていただくことで、

 

ポールダンスがヒトの美しさをこんなにも華麗にダイナミックに表現できるのだということを、より多くの方に知ってもらいたいのです。

 

そのためには、夜のクラブで待っているのではなく、昼間にこちらから皆さんの日常の中へと出て行くしかないと思いました。

 

正直、とても難しいことです。
絶対心が折れないという自信はありません(笑)
ポールダンスを健全なものとして認めてもらうには相当な努力が必要だと思います。

 

なぜなら世間の目が、偏見とも言い切れないからです。
ポールダンスは肌の摩擦を使って演技するため、どうしても露出度が高くなってしまいます。不健全だと判断されるのも無理はありません。

 

そういった場合、まずは脇や胴を出さずにできる演技を選ぶなどの工夫をしなければならないでしょう。すごく技が限られるのでツライところですが…。

 

力不足は承知ですが、今ポールダンスを習い始めた私たちの世代が担う役割は非常に大きいと思っています。

 

初心者でも下手くそでも、私はポールダンスをとても大事に思っています。

未来のポールダンサーたちのために、草の根的に活動できれば幸いです

 


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