映画な話

地味~に、

 

見た映画一覧表 を更新しておりマッスルチカラコブ

 

今年の3月からこんなに見てたんですね。クリビツ~。

 

今日は感想を書いてみます^^

 

*☆*:;;;:*☆*:;;;:

 

グラン・トリノはこの前記事にした ので飛ばしちゃいます。

 

あとは、有名どころの、

 

シカゴ、ビッグフィッシュ、メメント、ゲーム、8Mile

 

などは言わずもがな楽しくみることができましたキラキラ

 

ビッグフィッシュは、大人のためのファンタジーですね。

 

大人になったからわかるもの、感じるものがあります。

 

ここからは、ちょっとマイナーなもので、惚れてもた作品をご紹介します。

 

*☆*:;;;:*☆*:;;;:

 

● shine

 

オーストラリアに実在するデイヴィッド・ヘルフゴッドというピアニストをモデルにした作品です。

 

とっても、いいです。

 

これしか言いようがない(笑)

 

静かな映画なので、ヒューマンドラマ苦手な場合は退屈してしまうでしょう。

 

だけど、静かな中に渦巻く葛藤や燃え盛る情熱、真実の愛が散りばめられています。

 

1シーンも見逃したくないですね。

 

ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番が物語のカギとなるのですが・・・

 

あまり言っちゃいけませんね(笑)

 

とにかく、久しぶりに、映画に恋しました。

 

爽やかな感動の涙を流せる作品です。

 

*☆*:;;;:*☆*:;;;:

 

● アドルフの画集(原題:MAX)

これもよかったですね~。

 

若かりし日のヒトラーを斬新に描いた作品です。

 

これまた静かな映画で、「だから何?」と言われちゃいそうですが

 

雰囲気が抜群にいいです。

 

時代物(?)のわざとらしさもなく。

 

言葉に出来ない何かが、心に残ります。

*☆*:;;;:*☆*:;;;:

 

● ラ・マンチャの男

 

これは、マイナーというより古典といいましょうか、

 

かなり古いミュージカルです。

 

タイトルの通り、ドン・キホーテを題材にしたものです。

 

しかしこれが、最高にいいです。

 

映像の古めかしさがまた、なんともいえず

 

ドン・キホーテの物悲しさとマッチします。

 

でも、悲しさばかりではなく、

 

人間の尊厳を力強く訴えてきます。

*☆*:;;;:*☆*:;;;:

うーん、心の肥やしがいっぱい!

ところで

「映画なんて、見る時間がない」

という声をよく耳にしますが、

そんなことありませんよーー?^^

2時間じっと見る時間は、たしかにありませんが、

ぶった切って見ればいいんですよ。

ドラマだって、10回くらいに分かれてるんです。

映画も、朝10分みて、夜30分見ればいいんです(*^o^*)

映画をみるんだ!って身構えると、時間もとれないし、見るの疲れちゃうんです。

映画に時間支配されず、自分のペースで見れば、日常で無理なく見られますよ♪

というのが私の楽しみ方です( ´艸`)試してみてね☆





コメントを残す