なぜ書けなくなったか、なぜまた書けるようになったか

このブログ、だいぶ更新を怠っていて

半月ほど前に再開したのですが

(→2/15の記事「ただいま!」)

 

なんで書けなくなって

なんでまた書けるようになったのか

ちょっと考えてみたんです。

 

ひとつ思い当たるのが、

ブログって、なんとなく自分の中で「テーマ」を決めますよね。

ブログの方向性というか、カテゴリーというか。

 

元々は、このブログは

自分が学生時代に日記として使っていたブログをインポートしているので

そういう意味では他ジャンルで雑多でOKだったはずなんですが

 

社会福祉士として考えてることを伝えたいな・・・とか、

生きづらさに関する記事を書きたいな・・・とか、

人の役に立つ記事を書きたいな・・・とか、

いろいろ考えるうちにがんじがらめになって、

書くことのハードルが上がってしまいました^^;

 

何を伝えたいのか?ということを考えたり、

何のためのブログか?ということも大切なのですが、

「今、自然に自分から出てくる言葉」というのを

素直に書き留めていいよ、と自分にOK出しておくと

 

気が重くて書けない・・・→気が重い、ということを書けばいい

疲れてて書けない・・・→疲れてるということを書けばいい

感動したけどうまく説明できない・・・→言葉にできないほどの感動を味わいました、というひとことだけでもいい

 

というように、書くことが自分自身にフィットしてきます。

 

このことに気づいたのは、

実はこのブログをほったらかしている間に

まったく別のブログを作りまして

「おはよう、とかおやすみ、とか、なんでもいいから毎日更新する」

というのをやってみたおかげです。

 

私は元々、あまり他人に相談などをせず

(おしゃべりだけど頼るのはヘタってかんじ)

書くことで発散するタイプなので

ツイッターや自分用の日記は

不定期ながらも毎日のように何かしら書いています。

 

ならば、なぜブログだと滞るのか?というと

つい自分の中でルール決めをしてハードルを上げているからだなぁ・・・

と思ったのです。

 

で、「ツイッターみたいな短い文でもOK」というブログを作ってみたと。

それが、けっこう気がラクでうまくいったので、

こっちに戻ってきたわけなのです(*´∀`*)

 

ブログを書こうと思う動機はひとそれぞれだと思うので、

続けるということに重きを置かずに、

書きたい間だけ書いてフェードアウトするのも、

それはそれでいいと思います。

 

でももし、吐き出したくてブログを作ったのに逆に負担になったとか、

目的があってブログを更新したいのに腰が重いとか、

そういうことにお悩みでしたら

自分の中のブログのルールをちょっと緩くしてみてはいかがでしょうか。

(お店や会社のブログはルールがあっても仕方ない^^;そこはがんばって!苦笑)

 

一緒に、書く事をまたはじめませんか。

さらら


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