人間関係って資源なんだよ!という話

‪今日は、以前の職場に近況報告に行きました。

休職からの退職という流れで散々ご迷惑おかけしたのですが、

優しく迎え入れていただけて‬本当に

感謝という言葉では言い尽くせない想いです。

 

最近しみじみと思うのですが、

日ごろからの人間関係を丁寧に作っておけば

いざというピンチのときにダメージ最小限に抑えられるんだなぁと。

 
同じ失敗をしても、

周りに信頼されてる人と、そうでない人とでは、

受けるダメージが全然違ってきます。

 

周りに快くフォローしてもらえるか、

周りから責められたり見て見ぬ振りをされたりするか…。

 

ダメージ量を決めるのは、

失敗そのものではなく日頃の周りとの関係による部分が大きいのではないでしょうか。

 

失敗ばかりで自分がイヤになる、という方も

実は、周りとの関係性によって

誰でもあるような失敗を

大きい失敗ととらえていることがあります。

 

人間関係というのは、あなたの資源です。

 

資源というのは、

あなたが持っているもので、あなたがあなたの幸せのために使えるもののこと。

 

「周りとうまくやらないといけない」

「仕方ないから関わる」

という気持ちは私も感じることがありますが、

自分のために 「人間関係」 という 「資源」 を育てておこう!

と思って、

ちょっとだけコツコツ頑張ってみると、

良い事あるかもしれません(*^^*)

 

例えば今日も、迷惑かけて退職した職場、

行くのは気が重いですよね。

避けているほうがラクです。

だけど、「お世話になった」と思ったから、ご挨拶に行きました。

それによって、切れそうだった関係がまた繋がりました。

ほんの30分で、ずいぶんと大きな資源を得た気がします。

 

もちろん、会いたくない人、嫌いな人には

会わない方が良いと思います。

不快な相手と関わっても、

自分にとって「負の資源」にしかなりません。

 

ズルズル付き合わずにはっきりと拒否することも、

資源を育てる上で大切なことです。

 

自分にとって「資源」になるかならないか、
という視点で人間関係を見直すと、

迷うことが少なくなるかもしれませんよ(*´ω`*)

 

ただ、ひとつだけ気をつけるポイントは

「資源」は 「損得」 とはまた違うということです。

 

損得というのは物質的なメリット・デメリットですが、

資源という視点で人間関係を見る時は、

楽しいや嬉しい、安心するといった気持ちですとか、

知的好奇心が満たされるとか、

自分が相手の役にたったときの充実感とか、

そういったことも含まれます。

 

また、得をするからといって、

打算的に嫌いな相手と関わることは

自分にとって将来的に良い資源になるとは思えません。

 

損得や立場、常識などの枠を外して、

自分にとっての大切な「資源」

相手にとっての大切な「資源」

という視点で、

毎日の人との関わり方を

ちょっとだけ丁寧に見直してみませんか☆

さらら


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