身体さん、ありがとう。~私の中の大自然~

こんにちは*^^*

表現する社会福祉士、さらら です。

最近、

自分と、自分の体との関係について

思いを馳せることが増えました。

 

よく、「自分の身体と相談する」という言い回しをしますが、

私はリアルに声を出して

自分の身体に話しかけています。

 

例えば今日。

私は生理が結構重たい方で、

 

今日も明け方からずーーーんと

お寺の鐘が低く響くような痛みがあります^^;

 

明日の土曜日が大事なお仕事なので、

「日曜日まで待って欲しかった~~~」と

思わず恨めしく思って身体に訴えました。

 

身体は・・・もちろん返事はしてくれないのですが、(笑)

声に出して言ったことで、自分の身勝手さにハッと気づきました。

 

(いやいや・・・

つらい時期だってわかっていながら、大事な仕事を入れたのは私だもんね。

むしろ、土曜日が一番生理の重い日じゃなくてよかった。

よく考えたら、昨日もけっこう忙しかったなぁ・・・。)

 

「身体さん、余裕のある今日に生理日を合わせてくれたんだね。

ありがとう・・・大変な中ほんとすいません・・・><」

 

(さらによく考えたら、

“痛み”を感じているとき、

私(意識)は“大変だぞー”って連絡を

身体さんから受けてるだけなんだよね。)

 

本当に現場で大変な思いをしてるのは身体さんなのに、

連絡受けてるだけの私がイライラしてどうするの・・・。)

 

(せっかく“大変だよ”って連絡受けてるんだから、

私に出来ることは、これ以上身体さんに負担をかけないよう

ゆっくりすることだなぁ。)

 

「身体さん、大変なんだね、了解!(>Д<)ゝ”

なるべくゆっくり、お腹冷えないようにするね。

よろしくおねがいします!!!」

 

 

て、感じです(笑)

え?ひとりでブツブツ言ってアブナイやつだって?(笑)

 

でもね。

 

痛いとか、体調が悪いとか

そういうときって、すごいウンザリしませんか?

まるで自分が世界で一番不幸みたいに、

まるで自分がひとりぼっちで苦しんでるみたいに、

感じませんか?

 

そういう時は

身体に話しかけること

=身体を自分(意識)と分けて考えてみることで、

嫌~な気持ちが改善されて落ち着いて過ごせるかもしれませんよ。

 

 

体調不良の時、本当に大変なのは、私(意識)じゃなく身体。

 

そして、“痛み”や“苦しさ”は、

「今、大変なので協力してください!」という身体からの連絡。

 

だから、私(意識)にできることは、

イライラしたり悲しんだりすることじゃなく、身体に協力してあげること。

 

このことを心に留めておくだけでも、

不幸な気持ちやひとりぼっちで心細い気持ちは

和らぐかもしれません。

 

 

こうやって、身体と対話をしていると、

不思議に思うんです。

 

身体は、毎日健康を保とうとがんばってくれます。

私(意識)が、夜ふかししたり、偏食したりして、

いくらめちゃくちゃな生活態度をとっても

身体は、諦めることも、投げ出すこともしません。

身体は、もし私(意識)が死のうとしても、最後の最後まで生きようとします。

 

なんでそんなに、がんばってくれるんでしょう?

 

身体は、

何度裏切っても、私を信じてくれる。

 

私がどんな人間だろうと関係なく、ただ「生きろ」と言ってくれる。

必死で「生かそう」としてくれる。

 

 

不思議に思いませんか。

なんで、そこまでしてくれるんでしょうか。

なんだか畏れ多い、とまで感じます。

 

私は、これが「母なる自然」の姿なのだと思います。

 

 

私たちの身体って、「母なる自然の愛」そのものではないでしょうか。

 

そう考えると、なんだかすごく、

幸せだなぁ~と思えてくるんですよね。

 

「誰も助けてくれない」とか、「生まれるのも死ぬのもひとり」とか言いますけれど

身体というものを通して

私はこんなにも無条件に愛され、生かされ、毎日助けられているじゃないか、

それで十分じゃないか・・・・

と思えてきます。

 

 

もちろんね、

精神的にあんまり参っているときは、

先にそっちをケアしてください。

 

 

でも、ちょっと元気になったなぁと思ったら

身体さんのがんばりにも、目をむけてあげてほしいんです。

きっと、愛されてるってわかるから。

 

さてさてそれでは・・

今日は、私の親愛なる身体さんが大変みたいなので

あとはゆっくり過ごしますよ(*´∀`*)

よい週末を☆彡

 

表現する社会福祉士 さらら

 

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“生きづらさ”と向き合う心のセラピールーム
556・Station~ココロ・ステーション~


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