グレーゾーン

昨日(劣等感を持ってもいい)に引き続き、うつになりやすいとされる考え方シリーズ(?)ぱんまん

白黒ハッキリつけないと気がすまない性格

って、ストレスたまりやすいってよく言われますよね。

うんうん・・・私もまさにそうです。

そうなんだけど、実はあんまり自覚が無かったです(笑)
今も、ひょっとしたら自覚しきれていないかも。

「白黒ハッキリつけるタイプですか?」と聞かれたとき、

白黒って、何の話?
どういう場面のこと?

って思いませんか。

以前はそれがよくわからなかったんです。
だから、こういった質問には「いいえ」とか「わからない」「どちらでもない」と答えていました。

え、だってキノコ派きのこのやまとタケノコ派たけのこのさとが争ってるとき、
別にどっちでもいいじゃん!て言えるよ?キラキラ
と思ってたんですよね。
いやほんとにwこういうレベルの想像しかできませんでした。

白黒ハッキリしないと気がすまないエネルギーっていうのは、
こういう決断の場面だけに発揮されるものではないのです。

これは昨日の記事(劣等感を持ってもいい)とかぶりますが、
白黒ハッキリの考え方の人というのは、
日常生活のあらゆる場面において極端な結論を出してしまうし、
極端な結論でなければ不安になってしまうということなのです。

例えば、恋人とうまくいかない気がするとします。
気がするだけです。
思い過ごしかもしれません。
なのに結論がはっきりしていないと不安でたまらなくなります。
時には、別れたいならハッキリ言って!?と、相手に一方的な怒りすら沸いてきます。
それで結局、本当は別れたくないのに不安に負けて自分から相手を振ってしまいます。

不安、というのがポイントです。

こわいんですよ、はっきりした揺るがない結論がないと

何故不安になるのかとか、じゃあグレーゾーンを許すためにはどうすればいいの!?
とかいうことは、次のステップなのでまだおいておきましょう。

私も、不安から抜け出せませんorz㊦㊦( ̄^ ̄㊦㊦( ̄^ ̄

でも、以前と違うのは、
「はっきりさせなくちゃ!」という謎の強迫観念に惑わされないということです。

不安なんだ、だから結論を出したいだけなんだ」という自覚を持っているからです。

自覚というのは強いです。
自覚するということは、自分を受け入れるための基本の「き」だからですルンルン

まずは、日常の中で、自分がこわいな、不安だなと感じる場面を探して
しっかりと「こわいな、不安だな」と感じてみましょう!

私が今、がんばって取り組んでいることですガッツ
一緒にゆるゆる始めてみませんか。

・・・そうそう、この記事を読み終えたときの、モヤっとしたかんじ!
これがグレーゾーンの入り口です非常口慣れるのじゃ~~~~ぺこ


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