過去を振り返った日記⑤彼氏と父親

おはようございます!!↑これは近所の紫陽花ですあじさい。

きれい。パッと目の覚めるような色。それでいて、どこか怪しげで儚い色。

えへへ、早朝なのですが、やっとやっと気付けた大事なことを報告します(*'∀`*)v
ちょっと長いです、いやかなり。大事なことなので><

実は、アダルトチルドレンについて調べたり、社会福祉の勉強をしたりしている中で、それは何度も目にしていた事柄なのです。

言葉にすると、なんだか当たり前のことのような・・・
脳ではずっと察していたことのような・・・

でも、実感は得られず、腑に落ちていなかったこと、
パズルが解けていなかったことです。

何かというと、
私の父親に対する想いが、彼氏との関係に影響を与えまくっていた!!ということです。
いやもう、影響与えすぎで引きましたリヴァイ怖い引く

メインのポイントはここです
失恋父から支配された体験と、父に見捨てられた体験涙
失恋その体験を、彼氏を父に見立てて、自分から追体験するように仕向けてきた涙

つまり私は、
失恋わざと支配的な彼氏を選んだり、彼氏が私を見捨てるようにわざとトラブルを起こしたりしてきたのです涙

なぜそんなことを!?!?

というと、
↓そのメカニズムは、この本を読むと非常にわかりやすいです↓

受け売りですが簡単に言いますと、

まる幼少期の親との関わり方のパターンは、良い事も悪い事も「自分らしさ」として刷り込まれてしまう。
まるその結果、大人になってからも、同じような関係パターンを繰り返そうとする。(無意識にそれが「自分らしい」と感じているから)

↑の本では、もっと細かく実例や思考・行動パターンが書かれていて、自分にあてはめて考えやすいです。

元々は、不倫で壊れた関係を修復するための方法が載った本なのですが、
恋人との関係に悩んでいる方にはめちゃくちゃオススメですスマイル

自分の問題点に気付くヒントや糸口がいっぱいですし、パートナーと二人で具体的に何をすればいいのかまで、しっかり書かれた心強い一冊です。

この本を読んだタイミングは、私にとってばっちりでした。
ちょうど、父親との関係についてもっと深く理解するステップに入っていたし、
それに伴い気持ちも不安定になり、彼との関係への不安と不満も限界に達しそうでした。

更に、カウンセリングの効果で言いたいことを言える(というか我慢できずに言っちゃう)状態だったのもあり、私は昨夜、彼に「つらいから助けて」と頼んで電話しました。

昨夜の電話は・・・私すっごい面倒な女でした、ハイ・・・。

クドクドと暗くて重くて堂々巡りの、自分の都合ばっかり押し付ける、理論武装のクソみたいな話でした・・・。本当にごめんなさいリヴァイ怖い

でも彼は、根気強く聞いてくれました。
興味を持って聞いてくれて、なるべく理解しようとしてくれましたし、
それでいていい加減な同意はせずに、対立も恐れずに自分の意見はしっかり言ってくれました。
シリアスな空気大嫌いなくせに、もういいの?全部言えばいいよ、と最後まで気遣ってくれて天使でしたね・・・天使の羽(左)天使の羽(右)

えーと、ノロケたいわけではなく(笑)
そんな彼に対してあまりにも自分がひどかったな、という壮絶な反省をしてるのですガクリ

そんなにも私の態度はひどかったのに、電話中は気付かなかった。
それどころか、出会ってから今まで気付いてなかった。

電話を切った後、ふと思ったんです。
「あれ?本当に言いたいことが言えてない。」と。

で、なんだろう?って思ったら、浮かんできた言葉が、

「私が私らしくしても嫌わないで。お父さんみたいに、私から離れていかないで。」

目からウロコ落ちました。
その瞬間、今までバラバラだった私の過去と今が繋がりました。

ここから下は、昨晩気付いたことや今の想いを書いたメモの写しです。
個人的な内容ですが、なにかのお役に立てばと思い載せておきます。
ここまででも十分長いですが、読んでくださってありがとうございます

そして、彼氏へ。
あなたに心からの感謝と敬意を捧げます。
やっと、あなたを執着から開放してあげられそうです。
今までごめんなさい、本当にありがとう。
できればこれからもよろしくお願いします。

ついでに歴代彼氏たちも・・・メンゴ★(軽ッッ

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
  以下、個人的メモ
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

林檎彼氏暦

1父のように世話をして甘えさせてくれる彼氏
  (高校時代、まだ私は実家住み、支配と盲目的信頼)
親元を離れる
2破壊的で大胆なヤンキー彼氏に乗り換える
    (父から自立したい、私らしく生きたい、過去をぶち壊したいという想い)
大学を辞める!などと父に反抗するも鎮圧される
 (父に見捨てられるという不安に負けた)
3父のように支配的で威圧的な彼氏に乗り換える
振られて、見捨てられたと感じる
(支配+見捨てられることで、父親との関係を追体験)

10ヶ月落ち込む
4支配的じゃなくて、自立してて、大らかな彼氏にいきなり猛アタックしてGET
  ( 自分にないものに憧れた、平穏な幸せを求めた)
支配されないことに不安になる
(私にとって愛=支配だったから)
見捨てられるよう仕向けるも失敗

不安に負けて自分から振ってしまう
すごく好きだったのに
後悔してヨリを戻そうとするも、相手はまんざらでもないが非常に慎重
5元彼との復縁を気長に待つことはできず、現在の彼氏と流れで付き合う
  (まだ好きかはわからないが、一緒にいて楽しく、元彼と別れてつらいときにそばにいてくれたし、元彼が満たしてくれなかった部分を満たしてくれたからという理由)
数ヶ月後、振られる
 (私がダメだから&私が彼を心から愛さなかったから見捨てられたのだ!と感じる。私が彼をもっと愛して、彼の理想通りになればまた愛してもらえると思いこむ。が、実際には私のそんな重さが負担だった模様;)
彼の理想の女性になってヨリを戻そうと、変な方向に頑張る。
数ヵ月後、何故かヨリが戻る。
(今思うと、マジで何故なんだ?)
またいつ見捨てられるかとばかり不安になる
努力を続けなければ振られるとおびえる(ただし見当違いの努力である)
【そして今に至る】

林檎今の彼氏に対する思い込みと、昨晩気付いたこと

ムンクの叫び「この人は私を支配しようとしている、私が自分らしくなったら見捨てられるに違いない」という思い込み
●マジでただの思い込みで、彼はむしろ「自分を大事にしろ」「僕の比率を下げろ(私の中での彼の影響が大きすぎる、彼に依存しすぎているということ)」と言ってくれている。
●それすらも、「自立していない女は愛せないし、生きている資格もない」くらいの支配のメッセージとして今まで受け取っていた。
●わかってるけど自立できない!できなきゃ見捨てられる!と焦っていた。
●自立できていない今も現に付き合っているし、話もきいてもらっているから見捨てられていないのに。
●(彼と父を重ねるために)都合のいいことしか見ていなかった。

 
ムンクの叫び彼の理想にならなければという焦りと、自分らしくいたいという気持ちが対立する!という思い込み
●この葛藤は、本当は存在しない。
●私が彼の理想通りになることを彼は望んでいない。むしろ彼本位の私の生き方を、彼は重たく感じている。
●彼の理想=自立してる人。だから私はダメ!というのは、なかなか苦しいこじつけだと我ながら思う(笑)どんだけ見捨てられたいんだ。
●自立しているように見せかけるために、本音を隠して無理をした。ハリボテなので時々爆発し、彼を困らせた。その度、またガッカリされた!!と思い込んで不安になった。不安になると、余計に早く自立しなきゃと思って本音を隠した。悪循環。
 
 
薔薇その他モロモロ、思うこと
●彼との関係を心配する根拠は今のところない。支配も見捨ても、実体のない幽霊みたいなもの。思いこめばそう見えてしまうだけ。
●もっと彼を信じていいし、そもそも、もう私は大人なんだから、見捨てられること自体そんなに怖がらなくていい。私はちゃんと生きていける。
●彼の不器用さを、私は許せなかった。彼には伝え方が子どもっぽいところがあるから、言葉の上辺だけを見て、私が悪い誤解をすることが多かった。「うまく言葉にできれば苦労しない」と、今日彼が言った。私は、彼の努力を全く認めてこなかったことに気付いた。結果ばかり見て、ずっと不合格を出していた。
●思えば、私のことをよくわかっている親しい友人には、彼を悪く思っている人はいない。いい相手だと言ってもらえる。それが嬉しいし、支えになっていたと思う。一緒にいたい気持ちは、やっぱり強い。この人の役に立ちたい、とも思う。もっと知りたい、近づきたいと思う。今の関係のまま、これ以上近づけずにフェードアウトするのは嫌。これは、一旦別れたときからずっと思っていること。
●私を卑下してるのは彼じゃなく私。
●私が悪いの・・と屈服して取り入ろうとする浅ましい謝罪は、もうしないでおこうと思った。悲劇のヒロインぶることも。

コメントを残す