過去を振り返った日記④小さい頃の記憶がない

みなさん、小さい頃の記憶って、どれくらいありますか?

小さい頃と言わずとも・・・
なんだか私、記憶は断片的なことが多いです。

印象に残った場面とか、エピソードはたまに思い出しますが、
日常の記憶がありません。

毎日どう過ごしていたっけ?何を感じていたっけ???

人生のそれぞれの時間が点でしかなく、
今の自分に線として繋がってきません。

この間、母と話していて更にそれを実感しました。

私は、母に抱きしめられた記憶がありません。
でも母は、よく抱きしめていたとのこと。
主治医は、「きっと貴方の望む抱擁とは違ったのでしょう」と言っていました。
うん・・・そんな気がします。

祖母がヒステリーを起こして、私を裸で庭に放置したことがある・・・
というのも、その時に母から聞きましたが、全く記憶にありません。

こんな風に、つらいことは忘れているのでしょうか。

と、ここからちょいアダルティ~な話。

実は、小さい頃の私には、ちょっと異常な性癖(!?)がありました。
これも、「そんな風に妄想していた日がある」という記憶だけで、それが日常だったのかはわからないのですが。

小さい頃というのは、どんなに大きくても小学校低学年くらいの話です。
私には、痛めつけられたい願望がありました。

それじゃあんまり伝わらないので、ぶっちゃけて言いますと・・・
○縛られて、ワキをナイフで切られたい!
○車輪で轢かれて拷問されたい!

記憶があるのは、この2つ。びっくりでしょ(笑)
こんなグロいのが小さい女の子の発想ですって。しかもそれで性的興奮を覚えていたですって。
うーーーん・・・・????

なにがあってそうなったのか、全く不明です。

性的虐待されたとか、そんな覚えは全くございません。
だけど、これだけ記憶が飛んでいるのだから、絶対に無いともいえないのかも・・・???

これは、私の中の七不思議(?)のひとつです。
単純に、面白いので興味があって早く知りたい。
何か忘れているなら思い出したいです。

人間の記憶って、本当は消えないと言いますよね。
思い出せないのは、引き出しを開けられないだけだって。
何回も思い出していることは、その引き出しへの道が整備されて、どんどん引き出しやすくなるわけです。
記憶の森の中で「私にとっての真実」の引き出しを捜しながら、私は今日も迷子です。


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