過去を振り返った日記③歪んでる!?

※闘病中に過去を振り返って書いた日記です(ややこしい)
 

こんにちは~
 
今日もまだお腹が痛いですが、
 
午後から仕事に来ていて、夜はカウンセリングです。
 
 
今はお昼ごはん食べながら、この間からたびたび頭に浮かぶことをメモメモ。
 
 
それは、
言われてショックだった一言
なんですけど。
 
 
 
予備校の時にね、
友達と駅のホームにいるとき、
「まっすぐ育つ」
みたいなキャッチフレーズのついた、
竹やぶの写真のポスターが貼ってあったのです。
 
 
 
それを見ながら、
私が半分冗談で(つまり半分は本気だったことがポイント)
 
「私みたいやね!(笑)」
 
と言ったんです。
 
すると友達が、
 
「は!?どこが!?(ふざけんなテメェ!くらいのマジなトーン)」
 
と言って…。
 
その後、「歪みまくり」って言われましたね。
 
 
すごいショックでしたね。
 
 
いや、今おもうと爆笑なんですけど。
 
 
私、自分で、すごいまっすぐ生きてきたと思っていたんです。
 
 
欲望のまま生きてるんだ!と思ってたんですよね。信じていた。
 
自分ほど正直な人間はいないのではないか?とさえ思っていました。
自分が周りと合わないのは、自分がわがままだからだ、周りと違って自分を偽らないからだと。
 
 
 
だけど、そんなわけないですよね(笑)
 
 
 
私は子どものころから、
欲望も感情も、心の奥の奥の奥に、
無理矢理押し込んできたんですから。
 
 
 
この事件(?)は予備校のときなので、もう7年前ですね。
その時の私は、自分の状態が、おそろしいほどわかっていなかったのです。
 
 
 
当然、見当違いのもがき方をしていました。
今でも空回りしたり、独りよがりだったりし
 
ますが、きっともっとひどかったでしょう。
 
 
 
それほどに、自覚を持つということ、ありのまま感じるということは、人によっては難しいことなのだと思います。
思いこみというのは、絶大なチカラを持っている、とも言えると思います。
 
 
 
 
 
 
 
しかしながら。
 
 
 
 
 
 
ぶっちゃけ私、今でも自分はまっすぐだと思っています。
 
 
 
今度は、半分じゃなくて100%本気ですよ!(笑)
 
 
 
予備校の時と違うのは、まっすぐだと思う理由です。
 
 
 
欲望のままには、生きられません。
欲望をありのまま感じることができないからです。
 
だけど、欲望のままに生きられないつらさ、苦しさを我慢できない、我慢しないのが私です。
 
なんとかしようと努力し続けるのが私です。
転んでも諦めないのが私です。
 
 
見当違いでもいい、
独りよがりでもいい。
 
 
間違っているかどうかはおいといて、
その時やろうと思ったことをとにかくやってみるのが私なんです。
悪あがきをやめないのが私なんです。
 
 
これは生まれてこのかた、変わりません。
たったひとつ、変わらないものです。
 
 
自分のなかに「何かはわからないけど、追求しなきゃいけないものがある」という確信をずっと持ち続けています。
 
 
 
それは、自己実現とか自分らしさとか、色々と言葉を変え、今は「自分の感情を感じること」という目標となっています。
 
 
だから誰か何と言おうと、
 
私はまっすぐ生きてきました。
 
 
私は死ぬまで言い張るでしょう
 
 
これが、私の唯一の、自信と勇気の源なのです

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