闘病日記⑥カウンセリングのあれこれレポート

こんばんは!

今日は暑かったですね~。

私は、お仕事お休みだったので
近所の自習スペースを借りてお勉強していましたおんぷ

途中、頭痛や腹痛、重たい気分などにより
しんどくて帰ろうかと思いましたが、
なんとかお昼から夕方までがんばりましたためいき

さてさてそんな今日は~
カウンセリングのレポ&経過報告を書くことにしますね★

意外と、
・実際カウンセリング受けてみてどう!?
・どれくらいで効果がでるの!?
・月に、週に、何回通えばいいの!?
・いくらかかるの!?
などなど、詳しいレポートってあんまり見かけないので、
参考になればと思います。

私が現在受けているのは、精神分析という方法のカウンセリングですが、
精神分析の内容については、こちらの記事でチラっとご紹介しています。)
通常カウンセリングと聞いてイメージするのは、認知療法のほうが多いのではないかと思います。

両者を簡単に説明しますと、

★精神分析
無意識(潜在意識)へのアプローチ。
テーマは決めず、その場で心に浮かんだことを話す。

★認知療法
意識(健在意識)へのアプローチ。
テーマを決めて、それを解決できる力をつける。
(例えば、自分に自信がないことが原因で問題が起きている!
と思うなら、自信を持てるような考え方を身につけていく等)

といった感じです。
せっかくなので、この2つの比較も含めながらレポを書きますね。

リボン気になる料金は

私は主治医に直接カウンセリングを受けており
週3回のうち1回が保険診療扱い(自己負担1420円)となっています。
※自立支援医療は使っていません

あとの2回は保険適用外で、1回4000円です。
つまり合計で週9420円、月3万7680円です。
きついですね(笑)

でも、高いほうではないです。
立地のよいカウンセリングルームですと、
1回8000~1万円超えというのもザラにありますので・・・。
(立地が料金に与える影響は大きい)

もちろん探せば格安のところもありますよ。
以前に通っていた病院は、1回3000円でした。
ただ、そちらは地域社会への貢献にかなりチカラを入れている病院でしたので、
しっかりした機関でこのお値段というのは他では珍しいかもしれません。

カウンセリングの手法で料金がちがうかどうかは、
そのオフィスや病院によりますが、
私のみたところではそんなに大きな違いはなさそうです。

リボン望ましい頻度は

主治医いわく、精神分析は「毎日受けている」という感覚になるのが望ましいので、
本当は週の半分以上通ったほうがいいらしいです。
私は、金銭的にも根気的にも無理なので週3でお願いしてますw

認知療法ですと、自分である程度自由に頻度を決められるとのことでした。

リボンどれくらいで効果がでるのか

★精神分析
長期スパンで考えないといけません。
基本的に、1ヶ月や2ヶ月で効果を実感するのは難しいらしいです。
1年~くらいの長い目でみたほうがよさそうです。

無意識の、しかも今まで避けてきた領域に触りますので、
一時的に状況が悪化することも多々あるので注意
です。
(特に自傷行為などは見守り必要です)

その代わり、根本的な部分から変えていくので、
今まで抱えてきた問題が一気に解決した!なんてこともありえます。
ハイリスク・ハイリターンなのです。

★認知療法
比較的早く効果を実感しやすいです。
テーマが絞られていますので、変化も見えやすいですよね。

しかし、ひとつのテーマを克服したら、別のテーマが見えてきた・・・
ということが必ずと言っていいほどあります(笑)

表面的な問題を解決したことにより、
もっと大きな問題が見つかり、
かえって困ってしまう
ことも多いです。

精神分析と違い、あくまで意識の上で行うので、
落ち込みは軽いです。
ローリスク・ローリターンですね。

★肝心の、私のレポ
私は今年の2月末から、今日までに精神分析を25回(たぶん)受けました
1回のセッションが45分間なので、1125分間も受けたわけです!うひゃー!
不思議と、1回もカウンセリングを休んだことがないです。
自分にとって居心地がよいのだと思います。

効果は、意外にも日々感じています。
大きく変わることはありませんが、
細々したことはたくさんあるので、箇条書きにしますね。

まる思考が安定してきた
一時的に揺れても、ちゃんと戻る場所がある感覚です。

まる意欲が出てきた
やめていた習い事を再開したり、勉強してみたり、
「ここに行ってみようかな」と思ったり、ブログをはじめたり。
きれいなものを見て、きれいだなと思うようになりました。

まる焦りが緩和された
悩みぐるぐる状態になったときに、その場で答えを出すことをしなくなりました。
どうせ今すぐには解決しないんだから、焦って結論出さなくて大丈夫!と思うようになりました。
ある意味での諦めというか、障害受容みたいなことだと思います。
自分の抱えている問題が、とても大きくて根深いのだ、ということを受け入れることができた気がします。

まる自分のことについて、はっきり認識できることが増えた
私は人を信じられない、頼れないんだな
私は人に受け入れて欲しい、認めてほしいと思っているんだな
など、今までもわかっているつもりでいたことを、実感として感じつつあります。

まる自分の感情を感じられるようになりたい!という目標ができた
これは大きいです。
曖昧な自分らしさとか自己実現あるいは「普通になりたい」とかじゃなくて、より具体的にどうしたいのかという目標ができたことで、気持ちが落ち着きました。
自分はアイデンティティが欠落している(完全に形成されていないのではないか!?)という恐怖は感じなくなりました。

もっと色々ありますが、説明するのって難しいですね(笑)

私にとってのカウンセリングは、もちろん治療という側面もありますが、

もっと自分を知りたい!
もっと思いっきり生きてみたい!

という気持ちを引き出してくれる大切な場所です。

更に実質的(仕事に行けるようになるとか)効果が出てくるのは
ずっと先のことだと思いますが、気長に通ってみようと思います。

んー!
私がレポできるのは、こんなところでしょうか。
また耳寄り情報(!?)などあれば、追加記事書きたいと思います。

またねまたね


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