闘病日記④私と、女という性。

こんにちはリラックマおんぷ

今日は生理痛がひどくて、ゆっくりしています。
毎月、初日は結構痛いのですが、今回はとくに重いです。

もしかしたらその原因は・・・
昨日のカウンセリングの内容と関係しているかもしれません。

林檎ちょっと補足。
今日はちょっと性の問題について書きたいので、あえて生理とハッキリ書きました。

生理痛の原因は人により様々ですが、「自分の性に対する否定的な気持ち」も
時に生理機能に影響を及ぼすそうです。(ソースは曖昧。笑)

男性には伝わりにくいと思いますが、腹痛とはちょっと違います。
性器をおもいっきり雑巾絞りされてる痛みを想像してくださいくりぼー

林檎また補足。
私の受けているカウンセリングというのは、「精神分析」という方法で行われるものです。
私が、思いついたことをそのまま話す、基本的にそれだけです。
先生は、私の話を分析し、結果を私にフィードバックします。

私が垂れ流したものを、先生に一緒に整理してもらう感じです。
その作業は、「私」という土地から発掘された化石のかけらを集めて、
パズルを埋めるように化石の全体像を把握していく
ことに似ています。

というわけでやっと本題に。
ニコちゃん昨日のカウンセリングのこと

昨日私が話したのは、私と女性という性についてでした。

詳しく書いたらキリがないのですが、
結論から言えば私は

父から
「いつまでも小さな子どもであってほしい」
というメッセージを受け取っていた
ようです。

つまり、
「女」になってしまったら、お父さんが悲しむ。
「女」になってしまったら、お父さんの子どもじゃいられなくなる。

という不安をもっていたのです。

一方で、
父の支配から逃れたい。
父の理想通りではなく、私らしく生きたい。

という気持ちも持っていました。

そのためなのか、
もっと他に理由があるのかはわかりませんが、
男性から性的な目で見られなければいけないような強迫観念があり、
性的魅力でしか自分の価値を認められない面がありました。

私らしさがわからなくて、
でも表現しようと必死でもがいたら、
結果としてそれはいつも性的表現に行き着き、
父からは絶望され、私自身も納得できず、
どんどん女性としての自分をすり減らして嫌いになっていきました。

いつも、なにをしていたって、泣き叫びたいくらい寂しかったのです。

私が大人になり、女性になり、
父が私に気をつかって意識的に離れるようになり、

父の代わりに男性を求め、
そのためには女という性を求められ、
私にとって性的魅力は、愛と交換できる通貨となりました。

だから性的魅力にあふれた「愛される自分」を誇示したかったし、
それが私らしいと信じたかった。

だってそうすれば、
私は晴れて父からの支配と父への執着から逃れ、
「大人の女性になった私を愛してくれない父」のことなんて忘れてしまえるのですから・・・。

つまりは
お父さん寂しい、置いていかないで、もっと私を愛して、認めて、そばにいて、抱きしめて!
と、私は20年弱も訴えていたのです。

と、昨日のカウンセリングで気付くことができましたはなまる
よくできたんじゃないでしょうか!!がんばったよ私!!

カウンセリングでこの話に至ったきっかけは、
最近カウンセリングの先生との距離のとり方、
関係性
について悩み始めていたからでした。

というのも、その先生、男性なのです。

ここでは書きませんでしたが、
私が日ごろどのような気持ちで男性と接しているか、
彼氏や男友達やその他周囲の男性の具体的な話などを、
ポツポツとお話しました。

先生は、驚くでもなく引くでもなく、
淡々と、でも絶対否定せず興味を持って聞いてくれました。

先生の態度は、仕事中なのですから当たり前といえばそれまでですが、
とても嬉しく安心できるものでした。

だから話し終えたとき、私はカウンセリングルームで初めての眠気を感じました。
同じ空間にいる相手、先生を信頼できたからです。
なにか、ひとつ壁を乗り越えた気がしました。

こんな成果を得たカウンセリングですが
父への想い、性への想いを自覚してしまったことで、
女性という自分の性に対しての複雑な気持ちが爆発し、
今日の生理痛がめちゃくちゃ重たくなってしまった可能性は大いにあると思います汗1ase*ase*

しかし長い間、
自分の気持ちを感じたくても感じることができないつらさを知っているので、
それがどんな想いであろうと、手にとれること触れることが何よりの喜びです双葉

まぁ生理痛は普通にまじふざけんなクソと思いますが

今後もカウンセリングの内容は、
プライバシーはまぁ適当にぼかしながら、
足あととして残して生きたいと思いますペタ

またねまたね


コメントを残す