闘病日記③今の仕事のこと。

今日のお仕事が終わりました。
3週間近くぶりのお仕事でした。
 
12時半くらいに出勤したので、
ちょうど5時間ほどの勤務でした。
 
 
 
つらかった~!
 
 
 
時間がとても長かったです。
 
特に感じたことを書いていきますね。
 
 
同僚と自分とのギャップ
 
 
同僚の笑顔や、話している内容をきいて、とても違和感がありびっくりしました。
 
自分がこの3週間近く、いかに世間から離れて、ひとりの世界に閉じこもっていたのかを実感しました。
 
 
 
申し訳ない気持ち
 
今回、調子をくずして仕事を休んだことで、私がやっていたイベント準備の引き継ぎができないまま当日を迎え、とても迷惑をかけたことを改めて申し訳なく思いました。
でも、同僚は誰も私を責めなかったので、謝るタイミングがわからなくて、しばらくオロオロしていました。
「謝り方」とネットで検索するくらい、困りました。苦笑
そのうちやっと、意を決して謝りました。
同僚は、仕方ないからね!と言って笑ってくれました…。
 
 
笑顔を作るつらさ
 
つい、頑張って笑おう、いい印象を与えよう、と無理してしまいます。
笑いたくないのに笑うので、相手に違和感を感じさせていないか心配になりました。
終業時間までには、少し慣れて自然に笑えるようになりました。
 
 
 
やはり、辞めたくない?
 
 
しばらく仕事に行けない日が続くと、どんどん自信がなくなり、辞めようかなと思います。もっと向いてることがあるのかなと。
 
 
しかし、「辞めて、それからどうしたい」という「自分の素直な気持ち」がわからないので、いつも踏みとどまっています。
 
 
 
そして今の職場にはちゃんと「居場所」があるので、やっぱりここを失うのはコワイな、と、久々に仕事に行くたびに思うのです。
 
 
今の職場を続けるメリットは、実際大きいです。
 
 
私の病気に理解があり、会社の規定よりも半年も休職期間を延ばしていただきました。おかげで、私は今年10月までは傷病手当を受給できます。
 
更に、リハビリとして好きな時に出勤することを勧めていただき、席もPCなどの機材もちゃんと残していただいています。
 
心療内科に、上司が付き添ってくださったことも何回もあります。
 
職場の誰も、私を責めたり、嫌な態度をとったりはしません。みなさん優しいです。この2年近く、私が戻ると信じて、私の分の仕事をみなさんで分担してくださっています。
 
 
 
書きながら、しみじみ思います。
本当に、恵まれています。
 
 
 
それなのに、
 
自分がつらくなると、
 
他人の思いやりも優しさも感じられなくなり、
 
「恵まれている」「感謝する」という言葉が呪いの呪文のように聞こえます。
 
 
すべての常識が、良識が、私を責めているように感じます。
 
 
 
 
話が少しズレました。
 
 
このような類い稀な恵まれた職場環境であることと、傷病手当などお金のこと、正社員の地位が惜しいこと、世間の目(家族や彼氏にどう思われるか)のこと、
 
 
それから何より、
 
 
今は自分のことがわからないけど、もしかしたら今の仕事を続けることが、将来本当にやりたいことをやる助けになるかもしれない。
 
だから自分の気持ちがわかるその日まで、できる限りこの貴重な環境を守ろう。
 
 
 
という考えがあり、辞めずになんとか、しがみついています。
 
 
この仕事を一生続けるということは、おそらくないでしょう。
 
でもまだ、辞める時じゃないという直感が働いています。
 
もちろん、7月か8月には、休職期間終了後の扱いが決まりますので
 
そこでクビになったらもう、仕方ないなと思うのですが。
 
 
 
それまでは、やってみようと思っています。
 
もっともっと迷惑をかけると思います。
その上、結局最後には辞めることになるのかもしれません。
 
 
それでも、図々しく、粘ってみようと思います。
 
 
 
これまで、こういった日々の感想や心の中の葛藤は、
 
誰にいうこともなく飲み込んできました。
 
 
これからは批判を恐れずに、
 
ここに素直に書き込んでいこうと思います。
 
 
今日言ったことが明日くつがえっても、
 
怒らないでね☆
 
迷子は道を引き返すものです。

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