コメント

冬ですね~にゃーキラキラ
ピグお着替えドキドキ

あのね、

『純粋すぎると無になる』んだって。

例えば『完全権力』を握ると、他者の存在は無いに等しくなるけど

権力は他者の存在を前提としているから、

権力自体が無いのと同じになってしまう。

そして権力者はその自身の状態に”耐えられなく”なって

論理的に行動しようとすればするほど、反論者を虐殺するという為政者にとって非論理的な行動に走る爆弾気が違ってしまう爆弾

哲学も、『知る、わかる』ということをつきつめて、なんでも知っている状態になってしまえば

もう哲学自体の意味はなくなってしまう。その状態に、哲学者は”耐えられない”=存在できない。

これは、人間にも自然にもあてはまることで

だから

全知全能でも”耐えられる”存在である『神』には

実在の歴史がないのかなとか

考えたり。
考えなかったり。

AD

同じテーマ 「日記」 の記事

最近の画像つき記事

 もっと見る >>

コメント

[コメントをする]

2 ■>YUMin’さん

んーとー
わかんないねw
イメージ的には何かあるんだけど、論理的に説明できない^^;

ちなみに、へーゲルの歴史哲学です。

私としては、キリスト教における全知全能の神というのは極めて特殊な概念である気がしています。神道とか神話の神とは違う気がするし、イエスの存在や仏陀の性質とも別モノというイメージ。


1 ■興味ありまする。

完全は無になる、ってまではわかった気がするんだけど、
それが「耐えられなくなる」というのはよくわからなかた;;
果たして、仏陀やキリストは、全知全能であったのだろうか。

知りたい病の私だから、それがまた知りたくなるってゆうね笑


コメント投稿





AD


Amebaおすすめキーワード