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LittleShellShip.

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↑数日前のふとした落書き。

*☆*:;;;:*☆*:;;;:

ボルベール <帰郷>をAXNで見ました。

2006年の、ペネロペ・クルス主演のスペイン映画です。

6人の女優が、カンヌ国際映画祭で女優賞を同時受賞したという快挙作。

ヨーロッパの映画は、言葉の響きにとても気を使っている感じがしますきらきら

今回のもスペイン語の響きが力強く美しく、時にはセクシーでした。

実際、フランス映画などは声がメインのものもあります。

逆に、映像はドキュメンタリー的で平坦なものが多いですよね。

平坦といっても、魅力がないというわけではありません、決して!

映画って、パッと3秒くらい画面見たら、

自分の見たいタイプの映画かどうか判断つくでしょ。

なんとなーく、トーンとか雰囲気とかで。

この映画は、始まりの3秒が面白かったです。

スペインの明るい音楽に乗った、リズミカルなシーン。

でも場所が墓場っていうのが既にブラックユーモアとか皮肉な匂いプンプンで惹かれたんですハート笑

実際、内容結構エグイ!笑

エグイけど、そんなに暗くなくて

コミカルとさえ感じるところも多かったです。

とはいえペネロペ演じるライムンダの境遇はひどすぎるね。。。

不幸、と一口に言ってしまえばそれまでだけど

状況をそのまま受け入れて前に進もうとする姿が印象的でした。

良い悪いとか汚いキレイだけでは、人の価値や強さは測れないですね。

私はなかなか満足しましたが、

この映画は好き嫌い別れると思います。

興味ある方、ペネロペファンは見てみる価値あると思います。

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